BioWiki

アラニン

Alanine, Ala, A

側鎖がメチル基の非必須アミノ酸グルタミン酸のアミノ基の転移によってピルビン酸から合成される。また、逆反応によって分解される。アラニンは細胞質に高濃度で存在している。糖や酸の代謝にもかかわり、免疫力の向上や、筋肉組織・脳・中枢神経系へのエネルギーの供給にもかかわる。

Name L-Alanine1)
MeSH 68000409
CAS No. 56-41-7
Molecular Formula C3H7NO2
Molecular Weight 89.0932
m.p.314.5 - 316.5℃
pK1(25℃)2.35
pK2(25℃)9.87
呈味甘み
PubChem image 5950

<jmol ala.pdb.gz 150 150></jmol>

リンク

1) (2S)-2-aminopropanoic acid