BioWiki

エピネフリン(アドレナリン)

多くの種で副腎髄質から放出される交感神経作用物質。α、βアドレナリン作用系を刺激し、血管収縮と胃腸の弛緩、心臓への刺激、気管支や大脳の血管を拡張する。喘息や心不全の際に使われたり、局所麻酔の吸収を遅らせるために使われる。

名前Epinephrine
Adrenaline
PubChem image 5816