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カプサイシン

カプサイシン (capsaicin) はアルカロイドのうちカプサイシノイドと呼ばれる化合物のひとつ。唐辛子の辛味をもたらす主成分で、辛味の指標であるスコヴィル値における基準物質。

赤い色の主成分はカプサイシンではなくカプサンチンである。

Name Capsaicin, Zostrix
MeSH 68002211
Molecular Weight 305.41188 g/mol
Molecular Formula C18H27NO3
XLogP 4.6

PubChem image 1548943

名前の由来

カプサイシンは唐辛子の学名、「Capsicum annuum」(カプサイシウムアニューム)からきている。Capsicumとは、「カプセル状の、空洞の」という意味で、唐辛子やピーマンの学名となっている。 →Taxonomy: pepper

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