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レチナール

視物質のカロテノイド成分。視覚サイクルの活性物質として働くレチノールが酸化された構造である。オプシンと結合してロドプシンを形成する。可視光を吸収するとロドプシン複合体のレチナール部分の11位の二重結合がシス体に異性化する。(暗反応では通常のトランス体に戻る。)

名前Retinal, Vitamin A aldehyde
PubChem image 638015