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核酸塩基

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IUPACの定める塩基表記 IUPACの定める塩基表記 塩基の表記 表記ATGC名称・命名法 G GGuanineグアニン A AAdenineアデニン T TThymineチミン C CCytosineシトシン U UUridineウリジン R G or ApuRineプリン Y T or CpYrimidineピリミジン M A or CaMinoアミノ (プリン環の6位/ピリミジン環の2位) K G or TKetoケト (プリン環の6位/ピリミジン環の2位) S G or CStrong interaction(H-bonds x 3) , , ,
アデニン アデニン プリン塩基であり、アデニンヌクレオチドの基本骨格。 Links * 核酸 * プリン * Adenine プリン 塩基 ,
イノシン イノシン プリン環をもつヌクレオシドで、ヒポキサンチン基がN9でリボースの1'位に結合している。プリン環やプリンヌクレオシドから尿酸への分解反応の中間体。また、tRNAのアンチコドンにも現れることがある。(MeSH: , ,
ウラシル ウラシル ピリミジン骨格をもつ核酸塩基で、核酸の構成要素 Links * 核酸 * ピリミジン 化学構造 塩基 ,
キサンチン キサンチン ヒトのほとんどの体組織・体液、ある種の植物、尿結石で見つかるプリン塩基。アデノシン一リン酸から尿酸への酸化反応の中間体。メチル化キサンチンであるカフェイン、テオブロミン、テオフィリンやその誘導体は、気管支拡張薬に用いられる。(MeSH: , ,
グアニン グアニン プリン塩基であり、グアニンヌクレオチドの基本骨格。 Links * 核酸 * プリン プリン 塩基 ,
シトシン シトシン ピリミジン塩基であり、シトシンヌクレオチドの基本骨格。 Links * 核酸 * ピリミジン 化学構造 核酸 塩基 , ,
チミン チミン ピリミジン塩基であり、チミンヌクレオチドの基本骨格。ウラシルの5位がメチル化された構造をもつ。 Links * 核酸 * ピリミジン * チミンダイマー * Thymine ピリミジン 塩基 ,
ヒポキサンチン ヒポキサンチン アデノシンの代謝反応中間体のプリン。核酸として再生される反応経路がある。 化学構造 核酸 塩基 , ,
ピペリジン ピペリジン ピペリジンは常温で液体の窒素を一つ有する複素環で、有機化学反応において塩基として用いられる。 複素環 塩基 ペプチド 化学合成 , , ,
ピリミジン ピリミジン 6員環の複素環で、天然にさまざまな置換体が存在する。シトシン、チミン、ウラシルといった核酸の構成要素である。 Name Pyrimidine Y MeSH 68011743 Molecular Weight 80.08796 g/mol Molecular Formula XLogP -0.3 Links * 核酸 * ,
核酸塩基 日本語 English 核酸塩基 DNAやRNAなど、核酸の塩基部分を構成する複素環 プリン ピリミジン アデニン(A) グアニン(G) シトシン(C) チミン(T) ウラシル(U) 5-メチルシトシン 6-メチルアデニン Number プリン環ピリミジン環 核酸 塩基 ,
水酸化ナトリウム 水酸化ナトリウム Link * 化学物質安全性カード 化学構造 塩基 ,