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塩基性アミノ酸

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L-オルニチン L-オルニチン 尿素サイクルでアルギニンから尿素とともに生成される塩基性アミノ酸。リジンとよく似た構造で、側鎖の炭素がひとつすくない。 リンク * アミノ酸 * 塩基性アミノ酸 * リジン * ヒスチジン * アルギニン * MeSH: 68009952 尿 代謝反応 アミノ酸 塩基性アミノ酸 化学構造 , , , ,
アルギニン アルギニン Arginine, Arg, R 側鎖に塩基性のグアニジノ基をもつ必須アミノ酸。アンモニアから尿素を生成し、窒素を排泄する尿素サイクルでは、アルギニンを経て尿素とオルニチンが生成される。 語源は白い硝酸銀塩から、ラテン語の「白い、 , , , ,
ヒスチジン ヒスチジン Histidine, His, H 側鎖にイミダゾール基を持つ塩基性アミノ酸。必須アミノ酸。イミダゾール基は酵素反応において基質の中間体を安定化させたり、金属イオンの配位子となって酵素の活性部位で重要な役割を果たすことが多い。ヒスタミンの前駆体である。 , , , ,
リジン リジン Lysine, Lys, K 側鎖に4つのメチレンを挟んでアミノ基をもつ塩基性アミノ酸で、必須アミノ酸の一つ。家畜の飼料に混合される。 語源は、カゼインの加水分解物(lysis)から見つかったことから。 , , ,